今回の金額
55,000円(税込)
今回の作業時間
6時間
Before
薪ストーブの前って、掃除をしている時にふと目につく「黒い点」…ありませんか?
薪ストーブの火の粉が落ちて、小さな黒い焦げ跡が点々とついてしまった。
無垢フローリングで補修方法がわからず、どうしようと不安。
研磨して自分で直すのは怖いし、削りすぎて逆に目立つのも心配…。
できるだけ自然に、元の床の雰囲気を壊さず直してほしい。

After
施工の流れ
① 焦げ跡の深さを確認
深く焦げている部分と、表面だけの軽い焦げを見極めます。
② 最小限の研磨で下地を整える
傷みを広げないよう、焦げ部分だけを丁寧に削り、凹凸を整えます。
無垢材は削りすぎると周囲と段差や色ムラが出るため、最小限にとどめます。
③ 色合わせ(調色)
周りの木目・色味に合わせて、自然に見えるよう一色ずつ調整します。
焦げ跡は色が沈んでいるため、明るさのバランスを丁寧に再現します。
④ 仕上げの艶調整
補修跡が光で浮かないよう、既存の床の艶に合わせてトップコートを施します。
“塗った感”が出ないよう微調整し、自然な風合いに。

トータルリペア正からのひとこと
薪ストーブのあるお家で多いご相談が“飛び火による焦げ”。
焦げ跡は削りすぎると逆に目立ってしまうため、経験と細かな色調整がとても大切です。
小さな焦げ1つでも気軽にご相談ください。
栃木県内での床補修は、トータルリペア正が心を込めて対応いたします。