● Before
薪ストーブの前って、掃除をしている時にふと目につく「黒い点」…ありませんか?
・薪ストーブの火の粉が落ちて、小さな黒い焦げ跡が点々とついてしまった。
・無垢フローリングで補修方法がわからず、このまま広がったらどうしようと不安だった。
・研磨して自分で直すのは怖いし、削りすぎて逆に目立つのも心配…。
・できるだけ自然に、元の床の雰囲気を壊さず直してほしい。
お客様は「毎日見る場所だからこそ、ちゃんとした業者さんに任せたい」と感じ、トータルリペア正へお問い合わせくださいました。
● After
施工の流れ
① 焦げ跡の深さを確認
まずは焦げの“入り込み具合”をチェック。深く焦げている部分と、表面だけの軽い焦げを見極めます。
② 最小限の研磨で下地を整える
傷みを広げないよう、焦げ部分だけを丁寧に削り、凹凸を整えます。
無垢材は削りすぎると周囲と段差や色ムラが出るため、最小限にとどめるのがポイントです。
③ 色合わせ(調色)
周りの木目・色味に合わせて、自然に見えるよう一色ずつ調整します。
焦げ跡は色が沈んでいるため、明るさのバランスを丁寧に再現します。
④ 仕上げの艶調整
補修跡が光で浮かないよう、既存の床の艶に合わせてトップコートを施します。
“塗った感”が出ないよう微調整し、自然な風合いに。
⑤ 完成・最終確認
どの角度から見ても違和感がないかをチェックし、お客様にも仕上がりを確認していただきます。
● 最終確認を受けて
焦げていた部分を木目に合わせて自然に仕上げ、周りの床となじむ質感に整えました。
「どこが焦げてたのかわからない!」と驚いていただけるほどの仕上がりに。
毎日目に入る場所だからこそ、違和感なく気持ちよく過ごせるよう丁寧に仕上げています。
● トータルリペア正からのひとこと
薪ストーブのあるお家で多いご相談が“飛び火による焦げ”。
焦げ跡は削りすぎると逆に目立ってしまうため、経験と細かな色調整がとても大切です。
小さな焦げ1つでも気軽にご相談ください。
宇都宮市周辺での床補修は、トータルリペア正が心を込めて対応いたします。
施工時間 6時間
施工金額 55,000(税込)