壁際に広がる床の黒ずみを部分リペアで解消|張り替えずに明るさを取り戻したフローリング補修事例(宇都宮市)

お客様からのお問合せ内容


壁際の床が黒ずんでしまい、掃除や市販の洗剤ではまったく落ちませんでした。

家具を移動したところ、黒ずみが余計に目立ってしまい、「床を張り替えないとダメかな…」と悩んでいます。

できれば費用を抑えて、目立たなくする方法はありませんか?

 

Before


長年の生活の中で、壁際に湿気や皮脂汚れ、ワックスの劣化が重なり、床に黒ずみが定着している状態でした。

特に角部分は光の当たり方で黒さが強調され、「掃除しても汚れて見える」印象に。

しかも、一部ぶかぶかになっており、床表面も浮いてしまっていました。

毎日目に入る場所だからこそ、気になり続けてしまう床の状態でした。

 

↑全体

↑ぶかぶか箇所

↑床表面が浮いていたので切取

↑下地を作り色付け

↑木目復元し完了しました

 

After


黒ずみの原因を見極めながら、必要な範囲のみを丁寧に床リペア。

フローリング本来の色味に近づけることで、壁際の暗さが解消され、部屋全体が明るい印象に戻りました。

張り替えはせず、自然な仕上がりで「最初からこうだったみたい」と喜んでいただけました。

 

トータルリペア正からのひとこと


床の黒ずみは「汚れ」ではなく、染み込みや表面劣化が原因のことが多く、無理にこすると逆に悪化してしまう場合もあります。

張り替えを考える前に、まずはリペアという選択肢を知っていただければ幸いです。

毎日を気持ちよく過ごせる床、私がまっすぐ、正直な補修でお手伝いします。

 

施工時間:10時間(2日に渡り施工いたしました)

施工金額:¥82,500ー(税込)

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